3分でわかる社会保険労務士資格とは?

社会保険労務士の業務は大きく二つあります。
一つは各種社会保険の手続き業務、そしてもう一つは企業の労働に関するコンサルティング業務です。
昨今ブラック企業という言葉が注目されるようになったり、年金受給に関する国民の関心が高まっている現状からすると、社会保険労務士が今後活躍出来るフィールドは広がっているようにも思えます。
しかしながら、せっかく独立開業したものの安定した売上(収益)を確保することが出来ず、サラリーマンに出戻りするケースも少なくないようです。
売上を確保するためのポイントは、各種手続き等のいわゆる定型的な業務をこなすだけでなく、企業と顧問契約を結んでそこからのコンサル収益をどのように確保するかにあるようです。
その為単純な作業遂行力だけでなく、企業に業務を売り込むプレゼン力、営業力も重要な要素になってくると言えそうです。